See You Tomorrow
派遣の仕事を退職した。
派遣元は継続して登録しているので早く次の派遣先を決めたい。
時給1850円で暇だなーやることないなーとか思いながらだらだらしてるだけでお金もらえる良い職場だったと思うけど、考えれば考えるだけこれでいいのか?という負のループに陥ることもあった。
そういうときはお金のためと割り切って何も考えないようにしてきた。これでいいのだ。
そう思わないとやっていけないから。
1年以上続けたけれど、部署の離職率が高すぎて1年いれば十分古株である。
辞めた理由や経緯は色々あって細かく書くと、コンプライアンス山コンプライアンス太郎になるので書きません。
次は家から近くて、もっと時給が高い派遣先を探します。そして、幸せになれるといいですね。
皆さんに、幸せが訪れますように・・・
みんなに伝えたいことがあるんだ
8月で社員からバイトに戻ることにしました。
2019年にアルバイトを始めた花屋で去年の秋に社員昇格した。
ずっと店長がいない店舗でアルバイトなのに店を回して売上を取って、毎日働き、毎日働き。もう限界だった。
限界だったから店舗を異動した。でも、異動先は怖かった。冷淡で、自分を使える駒としか見ていない、そんな人間。使える駒だから優遇されていた。
使えないアルバイトは容赦なく叱責されて、自分は傍で見ていることしかできなくて、心が死んでいくのがよく分かった。
社員になったのが去年の秋。ワンオペと現場での連勤。スタッフはみんな辞めたから新人の大学生のみ。店を回して売上取って、恐怖に支配されて必死に生きてた。でも疲労には勝てなくて接客態度や仕事に影響が出てきた。
そしてついに自分も詰められた。詰められる理由も納得できなくて理解できなかった。話し合えるほど関係を築けていないし、ずっと前から自分から拒絶していた。
辞めてしまったスタッフのことは全員大好きだった。話してるのが楽しかった。みんな優しかった。でもみんないなくなってしまった。
心暖まるクリスマス、忙しない年の瀬を前に心身共に限界になってしまい、休職した。
それから今年になって、復職した。
店舗は異動した。絵に描いたような良い店。
活気がある、チームワーク、上司と部下とのこまめなコミュニケーション。自己研鑽。
本当に良いお店だった。
でも、身体は追いつかなかった。
復職してから体調不良が続いて、頑張らないといけない、自分はダメだ、甘えている。そんな気持ちを無理やり奮い立たせて生きてた。
食欲不振、体重減少、謎の足の痛み、体力の低下。身体に出てくる悪いサインは自分がよく分かっている。
みんなに伝えたいことがあるんだ・・・
というわけで社員は降りることにしました。またアルバイトに戻ります。アルバイトといっても、特殊な形態で、自分に合わせて出勤できるスタイル。
これから体重を増やして健康に生活できるようにします。それが今の自分の目標。それができてからまた就活します。
身体は資本です。でも、自分の意思で社員を降りることができて本当によかった。
一度壊れた身体や精神は1.5ヶ月では元に戻りません。本来なら半年くらいの休職が必要だと思う。壊れると厄介なので壊れる前に休むことが長く生きる上で重要だと思います。
ずっと死にたいって思ってたけど今は生きるために動いている。必死で、生きたい。そんな20代後半になってしまった。
P.S
オリーブチキンのカスタムサラダは美味い
同じ空の下でも
休職した
原因は上司のパワハラと過労
上司への憎しみはいくらでも出てきますが面白くないので割愛します
休職してから約1週間、寝て起きて飯を買いに外に出たり出られなかったり、堕落した生活をしている
独り身なので自分で風呂に入り、洗濯、掃除、ゴミ出しなどもしなければいけないが不可能に近い
こんな時に支えてくれる人間がいたらどれほど楽だったか、無駄に考えてしまう
シャワーを浴びて外に出ることがこんなにも大変だと思わなかった
夕方、外に出ると、交差点の先に太陽が沈んでいて、雲がかかっているけど眩しくて、光っていた
暗い自室にずっといると、外の光が、外の空気が、何故かとても良いものに感じた
同じ空の下でも、何を感じるのかは人それぞれで、環境や今の気持ちで大きく異なる
夜に空を見上げたときにも同じ感覚がある
あなたが今、見ている空はどのように映っていますか?
黄金の精神
2022年6月の出来事
キッチンのバイト3回目で辞めた
以上
あなたの鼓動を見させて
タトゥーの話をします。
私の右腕にはタトゥーが入っています。
大学4年の秋。10月。
札幌に住んでいた頃に近所のスタジオで入れてもらいました。
昔からタトゥーに憧れがあって、ずっと入れたいと思っていたわけではないです。
かと言って、タトゥーに対して強い偏見があるわけでもなく、関心は良きも悪きもなかったです。
タトゥーを入れてみようかな、そう思ったのにはきっかけがあります。
当時は近所の花屋でアルバイトをしていました。大手のチェーンでもなく、普通の街の花屋って感じです。
そこのスタッフにタトゥーを入れてる方がいました。手の指に可愛いデザインのタトゥー。以下、仮名としてカマバコ先輩と呼びます。(歴で言うと私の方が上ですが、年上で人生の先輩なので)
カマバコ先輩は同期の女の人の友達として、紹介されて入ってきたので私より後にバイトを始めた後輩にあたります。
なんだかほわ〜としていて、いつもマイペースな人でした。花屋のバイトに熱心というわけでもなく、生活のためにただやっているような、いわゆるフリーターです。カマボコ先輩は夜のお仕事をしているそうで(詳しくは知りません)基本的には若い男が大好きでした。時々セフレとの話をしてくれたり、ざっくばらんに話すギャップが面白かったです。タトゥーのことを聞いても、痛みや金額、入れた理由など詳しく教えてくれました。可愛いものが好きで、特に強い意志があって入れたという印象は受けませんでしたが、なんとなく、実際は強い意志をもっている強い方だと個人的には思いました。
フリーター生活をしている傍ら、月に一度は旅行に行っている話もしてくれました。
カマバコ先輩の話は、当時大学生で、友達も少なく、スカスカの毎日を過ごしていた私にとってとても刺激になる楽しい時間でした。
カマボコ先輩の真似をして月に一度、バイト代を使って一人で関東や大阪に旅行に行ったりもしました。
タトゥーの話を聞いているうちに、自分も入れてみようかな、と思うようになりました。
そして、大学4年の10月にいれました。
バスでスタジオまで5分。近かったのもあり、特に悩むこともなく、思い立って行動に移しました。タトゥーを入れたら、今後消えることはほぼないし後悔したらどうするとか、そういうことも特に考えませんでした。どうでもよかったからです。その頃は毎日つまらなくて、刺激が欲しかった。自分の好きに生きたかった。そういう気持ちが根本にあって、すぐにタトゥーを予約して入れるに至ったんだと思います。
彫り師の方は女性でした。夫婦でスタジオを営んでおり、ナチュラルでお洒落なスタジオ。話すと彫り師として、仕事に熱く向き合っている、そんな印象がありました。
午前中にデザインの打ち合わせをして、施術が終わったのは夜10時くらいでした。痛みは最初の方はそうでもなかったのですが、後半になると集中力が切れたのもあり、少し痛かったです。というか普通になげ〜よ。
終わってみるとあっという間でした。デザインも素敵で満足。半袖を着ても見えない絶妙な大きさで、今も気に入ってます。
タトゥーを入れてから3年くらい経つので入れたことも忘れてしまってるくらいですが、最近はまた増やしたいなって思います。
今度は左腕、背中、足の甲。
デザインもだいたい決まってて、金と時間が有ればすぐにでも入れたいくらいです。
周囲でタトゥーを入れていたのがカマボコ先輩くらいなので、タトゥーを入れる人の気持ちはよくわかりません。ただ、自分はとにかくつまらなくてあくびが出る毎日に刺激が欲しかった、自分の好きなことをしたかったから入れてもらいました。そんなに複雑な思い入れとかはないです。至極単純な理由です。それと、友達が少ないから反対してくる人間もいないのが幸いでした。
今は関東で別の花屋でバイトをしていますが、さすがに見える箇所には入れられないので次もギリギリ見えない場所を攻めようと思ってます。
皆さんはタトゥーを入れるときはじっくり考えてからやったほうがいいと思います。家族、恋人、友人など周囲に話し合う人がいればの話ですが。
p.s.
うんこ拾いバイト今日で辞めました。
金輪際うんこは拾いたくないです。
✝️LAST UNKO✝️
ノスタルジックな悪夢
寝坊した。
母親が「もう学校行かなくていいよ。」と部落弁混じりでどなりつけてくる。
母親がどうしてヒステリックになっているのか自分には全く理解できない。
1度だけ、たった1度だけ寝坊してそのまま学校を休んだだけなのに。
全てを放棄して学校の近くをトボトボ散歩していたら、廃小屋にまるまると太った柴犬がいた。汚くて、無邪気で、可愛い。近寄ると尻尾を振ってこちらに向かってきた。
「あらあら、可愛いねぇ〜〜。」
もふもふのむちむち。
さながらとなりのトトロ(1988年スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画)に出てくるネコバスのような触り心地。
あとにして、虚無と田園風景が広がる一本道に向かう。柴犬がついてくる。
「よしよし。」柴犬を撫でていると、至って普通のワゴン車が止まった。
「君、乗って行かない?送るよ。学校は?」
人当たり良さそうなおじさんが声をかけてきた。子綺麗な格好で、でもおじさん。全てがどうでもよくなっていたから怪しいとか、気持ち悪いとか、何も考えなかった。
「学校はいい。」
「どこか行く?」
「池…山の奥の、池行きたい。」
遠い昔の記憶。部落の山の奥の脇道に入ると、池があったことを覚えていた。ふと、思い出した。おばあちゃんと軽トラで田んぼの様子を見に行くついでに、いつも池を眺めていた。そんな気がする。
おじさんは快く何も言わずに車を出してくれた。大きな、古びた寺の前の坂道を上ると、普段は人がいない山の上なのに、人と車で溢れかえっていた。今日は何かイベントがあるらしい。人だかりを抜けて脇道に入ると、青と白の綺麗な教会が見えた。教会なんてあったっけ?
教会が見えた瞬間、自分は何かそこ知れぬ恐怖を感じた。根源的な恐怖。崖の上に立たされているかのような。
怖くなり、おじさんに
「やっぱり帰る。」
そう告げたけど、おじさんは聞かない。
着いたのは池ではなく、小さなガレッジ。
「池は?」
おじさんは答えない。
小さなガレッジの中から知らないおじさんが2人でてきた。
おじさんの様子がおかしい。言葉遣いは汚く、出会ったときとは別人に見えた。
やっと悟った。
はめられた。
自分は誘拐されたのだ。と。
おばあちゃんと行った、池の記憶。
美化された池の記憶。
整備されていない汚れた池だったかもしれないけど、その池は紛れもなく自分の中で素敵な思い出だった。
その池を踏みにじられたような気がした。
おじさんが自分に向かって何を言っているのか理解できなかった。でも、何か嘲笑気味に喋っていた気がする。
気がついたらおじさんの首を締めていた。
おじさんは死んでいた。
他のおじさんは消えていた。
脇道で人気の少ないガレッジなのに、どこからか大勢の人達が湧いてきた。
「おめでとう!」
拍手。大喝采。クラッカーが鳴り、讃えられた。
自分はゆっくりと、にっこりと笑った。
ここで夢は終わった。
かくして、今日も始まる。
2020年9月2日の一日が。
P.S.
※ブロンを飲み過ぎると、たまに意味不明な悪夢を見るのでみなさんはやめましょうね🥴彼くんとブロンODはやめるだなもーっ‼️